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著者:福祉サポート秀

ABM乳酸菌事業

一般的な乳酸菌

世の中には様々な乳酸菌がありますが、殺菌(加熱)処理により死滅してしまった乳酸菌がほとんどです。

ABM植物由来乳酸菌液とは?

ABM植物由来乳酸菌液は、生きたまま腸へ届き、糖分・タンパク質をアミノ酸へ変えて免疫力向上へ繋がります。
ABM乳酸菌を様々な商品へ配合し、摂取することによって、普段の食生活の中で乳酸菌が『生きたまま』腸へ届き、免疫力向上によって『自然の摂理』による、人が本来持っている『健康に生きる力』を身に付けることが可能となります。

国産大豆100%北海道産大豆(遺伝子組み換えでない)が原料の、この4つの乳酸菌は、耐酸性、耐塩性、耐熱性に優れ、胃酸、胆汁で死滅せず、生菌のまま腸へ届くプロバイオティクス効果で、健康・美容・生命のベースになる免疫力を向上させます。


 

次のような効果が期待できます!

免疫力アップ・がん予防・糖尿病・高血圧・高脂血圧・美肌効果・冷え性・不眠症・整腸作用・殺菌・静菌・コレステロール値抑制・アレルギー疾患・未病予防など

乳酸菌液、発酵物の製造方法、食用植物の製造方法、乳酸菌液の製造方法に関して特許を取得しています。

農産物安定生産型乳酸菌野菜生産工場
(完全閉鎖型植物工場)

植物由来乳酸菌入り野菜として、本物の有機野菜の生産が可能です。
実績としては鹿児島県水耕栽培実験プラント、愛知県水耕栽培にて、リーフレタス、サニーレタス、フリルレタス、サンチュ、小松菜、ほうれん草などのABM乳酸菌入り野菜の生産に成功しました。

完全閉鎖型水耕栽培の特徴

  • 完全人工光型での生産により、効率的な生産能力で播種から35~40日で収穫できます。
  • 完全閉鎖環境であるため、冷夏や暖冬、台風、日照りや日照不足などの気象変動を心配する必要がありません。
  • 病原菌や害虫の被害に遭うこともないため、凶作が発生しないという特徴があります。
  • 養液栽培を行っているため、土壌による連作障害が起きません。
  • 光の強さや日の長さ、温度や湿度、培養液成分や二酸化炭素濃度をコントロールできるため、植物を早く育てることができます。
  • 短期間で出荷可能な状態まで形や味、栄養素の均一な野菜を安定した数だけ生産でき、さらに同じ場所に連作できます。
  • 病原菌や害虫の侵入がないため、それらを予防・駆除するための農薬が不要です。
  • 養液での栽培であるため土の付着がなく、洗浄せずに食することができます。
  • 洗浄が不要(簡易な洗浄を必要とする場合もある)ということはそれだけ生産物の洗浄の手間やコストを削減できます。
  • プラント内部での生産物は多品目を同時に栽培する事も可能です。
  • 植物由来乳酸菌が入ることにより、生長が早まり、野菜独特の苦みやエグミが抑えられ、まろやかな味わいになります。
  • 植物由来乳酸菌が入ることにより、バイオプリザベーション効果が働き、腐敗菌の侵入を防止し、殺菌し、植物の鮮度維持を図ることが出来ます。

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鹿児島県水耕栽培実験プラントでの実績

鹿児島県水耕栽培実験プラントでは株式会社M式水耕研究所の水耕資材、ノウハウを採用。空調管理により、24時間一定の温度と湿度を保ち、肥料、溶液やPH調整も自動管理機で管理。

LED照明を使用しそれぞれの植物の光合成に必要な光量の研究を継続試験しながら、夜間電力を使用することによりコストの削減も図る。植物由来乳酸菌液の投入は、研究を重ねた結果、10^3~10^8の乳酸菌を入れる事に成功し、継続的生産、安定生産化に成功しました。

・リーフレタス 8.0×10^3 ・ロメインレタス 1.4×10^3
・サンチュ 8.8×10^8   ・サラダホウレンソウ 2.0×10^5


 

愛知県内水耕栽培企業の実績

M式水耕研究所では、完全閉鎖型プラント、ハウス水耕栽培の両方で乳酸菌野菜生産を実施しました。
乳酸菌を投入、乳酸菌を投入しない状況どちらも播種から育苗、生長において、同じ日に開始しました。乳酸菌入り野菜の方が、生長が早く感じられます。食味においては、乳酸菌入りの方が、まろやかで多少甘味を感じました。その原因としては、植物本来が持つDNA、いわゆるフェノール因子による青臭さやエグミ、苦味が乳酸菌によりアミノ酸へと変わり、そのような現象が起こることが証明されました。またM式水耕研究所において生産している植物全てに、植物由来 ABM乳酸菌が入っていることが 証明されました。

乳酸菌を投入し生産 乳酸菌を投入せず生産

・リーフレタス 2.2×10^3 ・ルッコラ 7.0×10^5
・ほうれん草 5.2×10^4  ・水菜 1.0×10^5
・小松菜 4.4×10^4


 

当社ハウス栽培(ベビーリーフ)での実績

自社農園「秀ファームありた」におきまして、当社の就労継続支援B型事業所のうふくの利用者様と共に、植物由来ABM乳酸菌入りのベビーリーフ生産を始めました。高付加価値化することにより、ブランド野菜の生産を障がい者の 方々の継続的就労につなげ、儲かる農業として、新規就労者の雇用、社会貢献、地域の活性化を図っております。
ベビーリーフ生産においては、使用する土に乳酸菌ペーストを混ぜ、播種(種を4〜6粒)し、1~2cm程度覆土します。 後は、定期的に水をまき、25日程度で1回目の収穫です。その後、20日程度で2回目の収穫を終え、その土はふるいにかけ再利用します。
ベビーリーフは短期間での生産ですが、しっかり乳酸菌が入ることが立証されており、継続的に生産を行っております。

  


 

畜産業・水産(養殖)業におけるABM乳酸菌

ABM乳酸菌を与えることによって、死亡率の低下に繋がり、より収穫量増加が見込めます。さらに生育スピードが上がり、生産サイクル向上にも繋がります。また、豚舎・牛舎・鶏舎の悪臭改善、衛生改善も可能です。

乳酸菌を与えることによって、死亡率の低下に繋がり、より収穫量増加が見込めます。さらに生育スピードが上がり、生産サイクル向上にも繋がります。また、豚舎・牛舎・鶏舎の悪臭改善、衛生改善も可能です。

著者:福祉サポート秀

ベビーリーフってなに?

みなさんベビーリーフについてどこまで知っていますか?

ベビーリーフという名前の野菜だと思っている方も多いのではないでしょうか?

実はベビーリーフとは発芽して10〜30日以内の野菜の赤ちゃん葉っぱの総称なのです。ですから色々な種類があるのです。

新芽なのでミネラルなどの栄養価も高く、害虫が付く前に収穫しますので無農薬・有機栽培ならではの野菜本来の濃くて甘い味わいを楽しむ純粋な高機能野菜を栽培することができます。

実はこのベビーリーフ、宮崎県内ではまだ殆ど生産されておらず県内流通の99%は県外産なのです。

弊社ではこのベビーリーフにABM乳酸菌事業として植物性乳酸菌を入れるノウハウの使用許諾を取得し、自社農園である秀ファームありたにて生産を行っております。

またこの生産には就労継続支援B型事業所のうふくでの障がい者支援事業と連携した「ノウフク」で取り組んでいます。